過去、九谷焼の歴史で江戸時代初期(約340年前)に古九谷の源基本色素「五彩」の一色彩、赤釉を基調にした画風が江戸時代の後期(約180年前)に古九谷、「木米画風」 そして約150年前古九谷、「飯田屋画風」とその時代各大名そして富裕阻に人気(ヒット)デザインが現在も九谷焼愛好家に定着している、赤釉薬を吉臣窯のオリジナルで創作 しました。

「紅華」は既存の九谷焼色素、赤釉を下地に日々の食卓に華やかさ、そして赤の色素の特異性である暖かさをテーマに花紋を九谷焼基本色素である五彩で手書き、 手塗りしました商品です。 是非、日々の食卓(花器と食器)に華やかさと楽しさ、そして潤いをもたらす紅華の器をご観賞しながら、お食事をお召し上がり頂ければ尚幸です。

紅華の特徴

九谷焼白磁器に既存の九谷五彩色素、赤釉を下地に焼成(温度 約780℃)しました素材に手書きで花をモチーフにデザインしその上に手塗りで九谷五彩の青、紺青、紫、黄を 一部混合した中間色素を調合しました環境(耐酸鉛)に優しい色素を手塗りして再度焼成(温度 780℃)にしました吉臣窯オリジナル器です。 

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