九谷焼磁器土を手練りで原型を作りその原型を基本に手造り風白磁器に本釉薬黄色素釉を手塗りしてアレンジした素地(温度 約1200℃)で焼成しました。
その素地に金銀彩色素で花柄を創作しましたオリジナル商品です。

風花紋の特徴

元来、九谷焼の特徴は磁器土が基本です。
その素材下地に本釉薬、黄釉を焼成して再度、吉臣ラスター彩の緑青彩、紫彩をアレンジして焼成しました上に金銀彩で独自デザイン化しました花紋柄をモチーフに再度 焼成し制作しました。
野の花が朝夕の日差しによって舞う風景の時間、そして間をイメージしてみました。

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