『ありがとう』を器に込める...九谷焼ペア器   「連れ連れ器」

〈連れ連れ〉とは長く続く様子や、想い続けるという意味合いを持ちます。
時が経ち、変化し、幾月幾年を重ねようとも、、ただ一つ変わらない『想い』はそこにはある。
「ありがとう」の一言が相手に伝わるような、九谷焼の器を創りたいとの思いから連れ連れ器と名付けました。

連れ連れ器 「秋樹・蘭・添・華風・虹色彩」

各器は九谷焼白磁器土で制作しました素材を本窯焼成(1200℃)した後、独自技法ラスター上絵を施し、更に二回の上絵焼成(680℃~900℃)を行い完成致しました。
秋色を連想しました「秋樹(あきじゅ)」、九谷焼の彩りを現代風にアレンジした「蘭(らん)」、八角の器に煌びやかな模様を施しました「添(てん)」、風に揺られる花々をイメージしました「華風(かふう)」そして二つで一つの虹の完成を表現しました「虹色彩(にじいろさい)」。全て思いを込め創作しました器でございます。

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